インテリアコーディネーター試験・資格検定
インテリアコーディネーター試験・資格検定は、インテリアコーディネーター
資格の取得をめざしているみなさんに、試験の概要から受験情報、試験合格対策などのお役立ち情報を
ご案内するサイトです。
インテリアコーディネーターとは −topへ戻る
インテリアコーディネーターとは、文字通りインテリアをコーディネートする[調和させる]
人材・職業を指す言葉です。
インテリアコーディネーターは、空間・機能・感覚・経済・技術という視点をもち、
これら5つのポイントをうまく調和させながら家具や照明・住宅設備などのさまざまな
イン テリア関連商品をコーディネートして、美しく快適な住環境を実現します。
その業務内容から、イン テリアコーディネーターにはさまざまな知識や能力が求められます。
美的感覚やイン テリア関連商品に関する知識をはじめとして、顧客の要望を実現するための
ヒアリングやプレゼンテーション、さらに見積書や契約書の作成といった実務能力も必要です。
インテリアコーディネーターの仕事 −topへ戻る
イン テリアコーディネーターが活躍する場としては、イン テリアショップやショールーム・
デパート、住宅メーカーやリフォーム会社などに加え、最近ではイベントやドラマ・映画など
のセットデザインといった分野にも広がっています。
イン テリアコーディネーターは、医師や弁護士のように資格を持っていないとできない仕事で
はありません。
しかし、検定に合格したイン テリアコーディネーターに対する評価は顧客や産業界の間で
高まってきており、その需要も今後ますます高まると予想されるので、インテリアコーディネーター
資格は色々な業界への就職において大きなアピールポイントとなるはずです。
したがって、イン テリア業界への就職・転職をお考えであれば、資格の取得は必須と考えた
方がよいでしょう。
インテリアコーディネーター試験は(社)インテリア産業協会が主催する大臣認定資格検定です。
試験は一次と二次に分かれており、一次は10月に、二次は12月に例年行われます。
出題範囲は、一次が「イン テリア商品と販売の基礎知識」および「 イン テリア計画と技術の
基礎知識」、二次は「論文」と「 プレゼンテーション」です。
二次試験は一次試験に合格していないと受験できず、一次・二次両方の合格をもって
イン テリアコーディネーターとして認定されます。
なお、検定の日程や出題範囲、難易度(合格率)、試験対策などの詳細については、一次・二次に
分けて以下のページでご案内していますのでご参照ください。
インテリアプランナーとの違い −topへ戻る
インテリアコーディネーターと関係の深い資格として、
財団法人建築技術教育普及センター
が主催する「インテリアプランナー」があります。
インテリアコーディネーターとインテリアプランナーの違いは、インテリアコーディネーターが
完成された住宅やイン テリア製品をもとに、それらを選択・コーディネートして住空間を構築
するのに対して、インテリアプランナーは住宅やイン テリア製品そのものの設計段階から関与
するという点です。
両方の資格が取れれば理想的ですが、まずは自分がどちらの仕事をしたいのかよく考え、その
希望に合った資格の取得を目指しましょう!
資格試験ナビ
>>インテリアコーディネーター
そのほかの資格試験情報:
カラーコーディネーター |
インテリアコーディネーター |
ケアマネージャー |
福祉住環境コーディネーター |
PMP |
ITコーディネータ
風水インテリアでお部屋改造 |
NTTスマートトレード |
topへ